【当てはまる方注意】ITパスポート不合格者によくある共通の特徴3選!

【当てはまる方は注意】ITパスポート試験に不合格する人の特徴3選!
ハテオ君

ITパスポートに合格できるか不安だなぁ。また試験に落ちる人の特徴や対策方法など知りたいな

今回はこの悩みを解決します!

本日の記事テーマ

ITパスポート試験に不合格する人の特徴〜すぐに実践できる対策方法を徹底解説!

ITパスポートはIT資格の中でも何度が一番低い資格です。
しかし、不合格になる方も非常に多いのが現実なんですよ。

不合格になる方にはある共通の間違ったやり方や考え方がしている特徴があります。そこで、これから試験勉強をする方や実際に試験に落ちた方に向けて不合格になる人の特徴を今回解説していきます。

本記事を理解することで合格にかなり近くはずですので、是非参考にしてください。

本日の記事内容

  • 年間約5万人の不合格者がITパスポートでは出ている
  • ITパスポート試験に落ちる人の特徴3選
  • 不合格にはなりたくない方へ「対策方法を共有します」

また、対策方法なども共有していきますので今の自分と照らし合わせながらITパスポート試験の合格を目指していきましょう。

元中卒の自分が、誰でも理解できるように開設していきます。

それでは早速見ていきましょう。

黄島 成

年間約5万人の不合格者がITパスポートでは出ている

年間約5万人の不合格者がITパスポートでは出ている

結論から言うと、年間不合格者は「5万人超」出ています。かなり多いですよね。

ITパスポート試験は簡単だと思って油断した方の数がこれです。

そのためまずは、どのくらいの受験者がいて合格率はどのくらいなのかを把握していきましょう。

ITパスポート年間の受験者数

ITパスポートの受験者数の数は年間「10万人超」となっています。

受験者者数の推移

ITパスポート受験者者数の推移

上記推移を見ていただくと令和2年度の受験者数がかなり増えていますね。

東京ドームの収容人数が最大55000人なので、年間で2回もドームを埋めれるくらいの人数ですよね。

IT業界の需要は伸び続けているため、受講者の数はこれからも増えてくると予想されています。

ただ、半分以上が不合格となっている現実

受験者数の数は年間10万人超ですが、合格率は「約50%」となっています。

つまり年間半分以上の不合格者が出ているのが現実です。

合格者の推移

ITパスポート合格者の推移

上記図で東京ドームの1つ分の不合格者が出ているということが分かりますね。
ちなみに合格者内の学生と社会人の割合は、

  • 社会人=約60%
  • 学生=約40%

となっています。社会経験のある社会人の方が多少有利な印象がありますね。

なぜITパスポート試験は難易度がそこまで高くないのにこれだけの不合格者数が出るのでしょう?
では、次に不合格になる人の特徴を見ていきましょう。

ITパスポート試験に落ちる人の特徴3選

ITパスポート試験に落ちる人の特徴3選

ITパスポート試験に落ちる方に関しては以下のような特徴があります。

落ちる人の特徴

  • そもそもあまり勉強していない
  • 勉強方法が自分に合っていない
  • アウトプットがとにかく足りない

主に上記の3点です。順番に詳しく見ていきましょう。

特徴①:そもそもあまり勉強していない

1つ目が、ITパスポート試験を甘く見過ぎていてあまり勉強していない方が結構多いです。

確かにIT資格の中では一番難易度が低いですが、油断は禁物です。

「これくらいやっておけば多分大丈夫でしょ」というような状態では勉強不足の場合が多いです。「もう勉強するところないんだけど」くらい徹底的に勉強しておく方が良いですね。

勉強時間の目安

  • IT知識ある程度ある方=平均100時間
  • 全くの未経験の方=平均200時間

上記の勉強時間が必要な平均目安です。この勉強時間の目安より下の方は注意が必要です。

上記の勉強時間の目安には個人差がありますが、これくらいの時間を費やせば問題はないですね。

②:勉強方法が自分に合っていない

時間を結構費やしたが不合格する人も中にはいます。その原因としては、勉強方法がそもそも自分に合ってなかったり、間違っている可能性が高いです。

勉強手法としては「サイトやアプリ・参考書・通信講座」などが代表的です。
「お金かけたくないし無料でサイトやアプリを使って独学しよう」と考える方が結構多いイメージです。

ここで言っておきますが、サイトやアプリだけで勉強する手法はかなり難易度が高いですよ。

ある程度知識があるならアリだとは思いますが、全くの未経験にはおすすめできないですね。

あと参考書活用する方も多いと思いますが、自分に合った参考書でないとぶっちゃけ理解に苦しむだけです。

参考書にも「イラスト・漫画・問題集・小説」など複数のタイプがあるので失敗しない参考書を選ばないと苦戦します。

初心者にはイラストベース&問題集がセットになっているものが一番おすすめですね。

おすすめの勉強手法

  • IT知識多少ありの方
    アプリやサイトで勉強。少し不安なら参考書を準備する
  • 全くの未経験の方
    テキストと問題集がセットの参考書で勉強。独学が不安なら通信講座を活用

上記の勉強手法が一番おすすめなのでぜひ参考に。

③:アウトプットがとにかく足りない

勉強時間や勉強方法は問題ない方でも不合格になる方がいます。

その原因は、アウトプットがとにかく足りていない場合がほとんどです。

例えば、練習は完璧だったのに本番では力が発揮できない方っていますよね。これはいかに本番に近い練習をするかしないかで本番の結果は大きく変わってきます。

ITパスポートでも同じく、結局アウトプットが一番重要だったりします。

アウトプット方法にはいくつか種類はありますが、過去の問題集を解きまくる手法が頭に残りやすく試験対策向きですね。
過去問題をあまりやっていない場合、試験時間が足りなく全部回答できないということにもなりかねませんからね。

勉強のイメージとしては

インプット6割×アウトプット4割

くらいがベストです。

基礎知識がある程度理解できればとにかく問題を解きまくり、不正解した箇所は随時調べるという流れでアウトプットしていくと良いですよ。

上記で説明3つがITパスポート試験に落ちる人の特徴なので、当てはまっている方は軌道修正することをおすすめします。

不合格にはなりたくない方へ「対策方法を共有します」

不合格にはなりたくない方へ「対策方法を共有します」

では最後に不合格しないためにやるべき対策方法を共有していきたいと思います。

すぐ実践可能な試験対策

  • 自分の苦手分野は把握しておくこと
  • 勉強のスケジュー管理を組む
  • 自分に合った勉強方法を見つけ出せ

主に上記対策を行えば問題はないでしょう。それでは順番に詳しく見ていきましょう。

試験対策①:自分の苦手分野は把握しておくこと

勉強をしていくと「この部分理解できないな」という部分が出てくると思います。

そんな苦手分野は把握しておくことは大事です。なぜなら、勉強を効率よく行う上では苦手分野に時間をかける必要があるからです。
ITパスポート試験の出題分野としては、

  • ストラテジ系
  • マネジメント系
  • テクノロジ系

上記3分野が出題されます。

合格をするには上記3分野を合わせて「総合得点600点/1000点満点」を取らない限り不合格となります。
そのため、総合的な知識が必要となりますので、苦手分野は必ず克服しないといけません。

そんな時に、自分の苦手分野を把握していないと十分な試験対策ができないですよね。

つまり、効率良く勉強を進めていくには得意分野に時間はかけず苦手分野に注力して対策する必要があります。

これが試験対策の1つ目です。

試験対策②:勉強のスケジュール管理を組む

勉強を開始するまでにはスケジュール管理を組むことをおすすめします。なぜなら、計画性がある方が目標達成しやすいし、随時自分の進捗を客観的に見ることができるからです。

ITパスポートの勉強では独学を考えている方の方が多いと思いますが、実は独学する方のほとんどが挫折するんですよね。

挫折する原因としては以下の理由が多いです

  • 計画性が全くない
  • モチベーションの維持ができない
  • もともと継続が得意ではない
  • 勉強に苦痛を感じている

このような要因がほとんどです。挫折しないためにもスケジュールを組んで計画性を持って勉強を行う必要があります。

ちなみに自分がスケジュールの管理をするときは「スプレットシート」を活用しています。無料で使えるのでおすすめですよ。
また独学で挫折しないためにはスピード感を意識して取り組むと良いです。

つまり、勉強スケジュールを組んで効率よく勉強を行うとスピード感を持って勉強に取り組めます。

これが試験対策の2つ目です。

試験対策③:自分に合った勉強方法を見つけ出せ

もっとも重要な対策としてあげられるのが、自分に合った勉強方法を見つけ出すことです。
最初にも説明しましたが、アプリやサイトだけで勉強する方法はかなり難易度が高いです。

そのため一番効率が良いのは参考書を活用することですね。

上記で説明したスケジュール管理や苦手分野を知るためには、まず必要な知識の全体像を把握することです。
そして必要なタイミングで必要な情報を学ぶことです。

勉強の流れとしては以下手順を参考にしてみてください。

  • 最初は参考書をざっと流し読みをして全体像を把握
  • 勉強スケジュールを組み目標設定
  • 自分の苦手な部分チェックし、苦手分野に注力する
  • 基礎知識が完了すればとにかく過去問題を解きくる
  • 不正解した箇所はおさらいして再度過去問題集へチャレンジ

上記の手順で勉強を進めていくと良いですよ。特に③と④を無限ループすることが大事ですね。

これが試験対策の3つ目です。

ITパスポート合格を目指すならキタミ式がおすすめ

もし参考書に選びに悩んでいるのならキタミ式で問題ないと思います。

イラストベースで初心者でも理解しやすく、過去問題集もセットなのでこの参考書一冊で十分に合格を狙えます。
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STUDYingの特徴

  • スマホ・PC・タブレットで何処にいても勉強可能
  • 問題練習なども充実していて、アウトプットにも最適
  • テレビ番組のような動画講座となっており初心者でも理解できる
  • 従来の資格学校の約5分の1程度の価格とかなり格安

オンライン完結が可能なので忙しい社会人の方でも時間の有効活用が可能となっています。

全くの初心者で独学が不安な方は通信講座を頼ることをおすすめします。
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まとめ:計画的に自分の合った勉強方法を行えば問題なし

まとめ:計画的に自分の合った勉強方法を行えば問題なし

不合格する人の特徴と対策方法については上記内容で以上となります。

それでは今回の内容をまとめていきましょう。

まとめ

黄島 成
最後まで読んでいただきありがとうございました。
革命講師を担当している黄島 成(きじま なる)です。

まとめ

  • 不合格する人の特徴①:そもそも勉強していない
  • 不合格する人の特徴②:勉強方法が自分に合ってない
  • 不合格する人の特徴③:アウトプットが足りない
  • 対策方法①:自分の苦手分野は把握しておく
  • 対策方法②:勉強のスケジュー管理を組む
  • 対策方法③:自分に合った勉強方法を見つけ出せ
  • 参考書なら「キタミ式
  • 通信講座なら「STUDYing

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それではまたお会いしましょう。

黄島 成

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