ITパスポート完全攻略マップ【入門~合格までを全16記事で解説】

ITパスポート完全攻略マップ【入門~合格までを全16記事で解説】

ITパスポート合格までの完全攻略マップを大公開!

IT完全未経験からITパスポート取得を目指している方に向けて「基礎知識・必要な手順・取得後の未来」の全ての情報をまとめました。

今回は合格するための全ての情報を網羅的に掲載しているで、ITパスポートを取得したい方は是非参考にしてください。

ITパスポート完全攻略マップの全体像

各項目には詳細記事を貼っていますので「もっと詳しく知りたいなぁ」って方は、是非記事を参考にしていただければと思います。

元中卒の自分が、誰でも理解できるように解説していきます。

それでは早速見ていきましょう。

黄島 成

ITパスポートとはどんな資格?

Tパスポートとはどんな資格?

まずはITパスポートが、どんな資格なのか理解していきましょう。

すでに知っているよぉ」って方は、飛ばしてもらってOKです。

ITパスポート資格の概要

ITパスポート(iパス)は、ITに関する基礎的な知識を持っているという証明のできる国家資格です。

パスポートと名前が付いていることから、IT社会へのパスポートとも呼ばれています。

ITパスポートとは別に、基本情報技術者というIT初心者向けの資格がありますが、2つの違いは「利用する側の資格か?提供する側の資格か?」です。

ITパスポートは、ITの最も基礎的な部分が問われる試験のため、利用する側の資格と言われています。

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ITパスポート試験の詳細

ITパスポート試験概要
試験時間120
テスト方式CBT方式
出題形式多肢選択式(四肢択一)
出題分野と問題数ストラテジ系(経営全般)35問
マネジメント系(IT管理)20問
テクノロジ系(IT技術)
45問

ざっくり説明すると、試験の全体像は上記通りです。

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ITパスポートを取得するメリット・デメリット

ITパスポートを取得すると、大きく分類して以下の3面的のメリットがあります。

メリット一覧

  • キャリア面
    IT業界で働く上での基礎知識・経営管理・企業活動を身に付き、自身キャリアに箔が付く
  • 仕事面
    ITリテラシーが身に付き業務に活かせる。
    転職・就職の時の武器となる。
  • 将来面
    IT化が進む現代では今後も需要が高まり、IT業界意外の他業界でも必ず生かせる。
    また、上位IT資格へ挑戦する足枷になる。

パスポートを取得することで、上記の「キャリア・仕事・将来」的にメリットがあるまさに一石三鳥の資格ですね。

逆に、デメリット要素も知りたいと感じる方へ、デメリット的要素も共有しておきます。

デメリット一覧

  • 専門性を証明することは出来ない
  • 外資系企業や海外では通用しない
  • 試験を受験するのに費用がかかる

ITパスポート資格はあくまで、ITに関する基礎的な知識となっているため、専門的に知識は証明できません。

また、国家資格ではあるが海外での認知は無に等しいです。

外資系の企業で働きたいと感じている方には、あまりメリット要素はありませんね。

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ITパスポート試験の合格率はどのくらい?

ITパスポート試験の合格率はどのくらい?

ITパスポートの概要は、上記内容である程度わかったかと思います。

次は、ITパスポートではどのくらい受験者がいて、どのくらい合格者が出ているのを図を使って共有していきます。

年間受験者数と合格者の推移

年間受験者数と合格者の推移
出典元:ITパスポート

ITパスポート試験の年間受験者数は「約10万人」です。

上記の推移を見ていただくとわかる通り、令和2年度の受験者数がかなり増えていますね。

IT業界は時代と共に進化していきメジャーになっていますので、ITパスポートの需要も高まり、これからも伸びていくと予想されています。

合格率の推移

合格率の推移
出典元: ITパスポート試験

ITパスポートの合格率は約50%です。

受験者の半分は、合格しているということが分かりますね。

学生と社会人別の合格率

 学生と社会人別の合格率
出典元:ITパスポート試験

社会人の合格者は多いが、学生は半分以下と少ない傾向です。

社会人では仕事でIT技術に触れることが多いため、社会人経験のない学生よりは多少有利ですね。

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ITパスポート試験の難易度は高い?低い?

ITパスポート試験の難易度は高い?低い?

続いて、ITパスポートの難易度について共有していきたいと思います。

ITパスポートは、IT資格の中でもっとも難易度の低い資格と言われております。

ITパスポートの難易度レベル

ITパスポートの難易度レベル

上記図のようにレベルが最も低いことからIT資格の登竜門」とも言われています。

レベルが低いとはいえ、難易度にはかなり個人差があるため、 以下パターンに分けて解説していきたいと思います。

  • 社会人の場合
  • 学生(高校生・大学生)の場合

それでは、順番に詳しく見ていきましょう。

社会人の場合は、イージーゲーム

  • 非IT系の社会人の場合=普通
  • IT系の社会人の場合=簡単

IT系の社会人の場合でも、業務でIT技術に触れる事が多いので、勉強をしていけばそこまで難しいと感じないはずです。

そのため、社会人にとっては簡単な部類に入るかと思います。

ただ社会人の場合は、仕事をしながら勉強をする必要があるため、短い時間で集中して効率よく勉強を行うことが重要ですね。

学生(高校生・大学生)の場合は、ちょいムズ

  • 大学生の場合=普通
  • 高校生の場合=やや高め

学生は、社会人の合格率に比べ20%低いです。

そのため、学生にとってはちょっとむずかしいのかなという印象です。

しかし、学生のうちは勉強する時間が社会人に比べ多いため、時間をかけてじっくりと学習していけば問題ないですね。

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合格までに必要な勉強時間の目安と期間

合格までに必要な勉強時間の目安と期間

それでは、次に合格するまでに必要な勉強時間の目安と期間を共有していきたいと思います。

結論、勉強時間と期間の平均は、150時間(2ヶ月)くらいと考えて良いでしょう

とはいっても、勉強スピードや知識量によってかなり個人差がありますので、以下タイプに分けて解説していきます。

  • IT経験者の場合の目安
  • IT完全未経験者の場合の目安

それでは順番に詳しく見ていきましょう。

IT経験者の場合

IT経験者の場合、勉強時間の目安は「100時間」くらいです。

1日に1.6時間ちょっと勉強すると考えた場合、約2ヵ月で合格が狙えます。

ITパスポートの勉強で一番苦戦する箇所としては「覚えること・理解すること」です。

そのため、ある程度知識があれば基礎知識をざっとおさらいし、実際の問題集などで実践対策を行うだけなので、そこまで時間がかからないイメージですね。

IT未経験者の勉強ポイント

  • わからない部分、苦手な部分を復習
  • 試験の過去問題をひたすら解く

上記のポイントを意識するだけで、効率が良く勉強を進めていけるでしょう。

新しく何かを学ぶというよりかは、復習メインで勉強していくことがおすすめです。

IT完全未経験者の場合

IT完全未経験者の場合、勉強時間の目安は「200時間」くらいです。

1日に2.2時間ちょっと勉強すると考えた場合、約2ヵ月で合格は狙えます。

全くの未経験者では、IT用語や基礎知識から学ぶところからスタートしないといけません。

実は、基礎やIT用語を覚えるところが一番時間がかかります。

そのため、IT経験者よりは2倍くらい時間がかかると認識しておきましょう。

完全未経験者の勉強ポイン

  • 参考書を一冊全部読みIT基礎知識の全体を把握
  • スプレットシートやノートにIT用語をまとめる

上記2点からスタートすることをおすすめします。

ある程度知識がついてきたら、過去の問題集をとにかく解きまくるというアウトプットが鍵なります。

順番としては参考書→IT用語→過去問とやっていく勉強方法が、一番効率がよく理解できる最強の手法と言えますね。

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効率良いおすすめの勉強方法3選

効率良いおすすめの勉強方法3選

ITパスポート試験の勉強時間は短く、難易度もそこまで高くないということが上記内容である程度わかったかと思います。

そのため、ITパスポートは最短合格を十分に狙えるIT資格です。

最短合格を目指すなら勉強方法が一番カギとなりますので、その勉強方法を共有していきたいと思います。

勉強手法の種類

  • 無料素材で独学
  • 参考書で独学
  • 通信講座で勉強

勉強手法としては上記3つが挙げられますが、効率良い勉強方法にも個人差があるため、自分に合ったやり方で行いことが重要です。

それでは、上記3つの勉強方法について詳しく見ていきましょう。

効率の良い勉強方法①:無料で独学

無料で勉強をスタートしたい方は「アプリ・Webサイト・動画」を活用すれば十分に合格が狙えます。

しかし、無料で学ぶ場合は「勉強計画、自己管理、モチベーション維持」ができないと厳しいです。

独学自体挫折する方がほとんどですからね。

また、無料で情報収集することは可能ですが、それが本当に正しい情報なのかを見極められないと誤った知識を身に付けてしまう危険性があります。

参考にしている場所の情報は正しいのか判断が必要なので、無料で勉強できる素材を共有しておきます。

動画なら「ITmovie」

Webサイトなら「過去問同情」

過去問道場
出典元:過去問道場

アプリなら「ITパスポート全問解説」

ITパスポート全問解説
出典元:App Store

上記の3つであれば「情報の正確性&情報量」に関しては問題ないでしょう。

無料独学のオススメ勉強方法

  • 動画でインプット
  • 過去問でアウトプット
  • アプリでスキマ時間を有効活用

無料独学で勉強するなら、上記手順で行なっていくことをおすすめします。

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効率のよい勉強方法②:参考書で独学

参考書を使って勉強しようと考えている方は、参考書選びが鍵となります。

ぶっちゃけ参考書を活用することが、一番コスパ&効率が良いです。

しかし、参考書で独学するなら失敗しない参考書を選べないとかなり苦戦します。

そのため、初心者でも理解できる参考書を見つけ出すことが参考書独学では最も重要な部分ですね。

一番オススメの参考書は「キタミ式イラストIT塾」

キタミ式イラストIT塾は、分かりやすいイラストや図解を使ってITパスポート試験に必要な知識を全て丁寧に解説してくれている参考書です。

完全未経験者でも分かるような言い回しを使っているため、IT初心者の最初の壁「理解出来ない」という問題にはならないかと思います。

そのためIT完全初心者の場合は、キタミ式イラストIT塾を選べばまず失敗はしないでしょう。

参考書独学のオススメ勉強方法

  • 参考書の全体を流し読み
  • 最初に戻りIT用語の理解を深める
  • 途中途中に過去問題があるのでアウトプット
  • 苦手な分野や箇所は克服するまで勉強

参考書で独学する場合は、上記手順行っていくのが一番ベストですね。

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効率のよく勉強方法③:通信講座を活用

ITパスポートの勉強では、基本的に独学するケースが多いです。

しかし、独学では挫折する方が多く、合格まで至らない方が多いんですよね。

そのため「独学は不安だなぁ」「自信ないなぁ」と少しでも感じる方は通信講座に頼りましょう。

主に、自己管理が出来ない方などは必ず挫折しますので、最初に通信講座を利用することを強くオススメします。

一番オススメの通信講座は「スタディング」

オンライン資格講座 スタディング
出典元:スタディング

スタンディングは、完全オンライン完結で学習フローがしっかり設定されている、顧客満足度が非常に高い通信講座です。

通信講座の費用は10000円以上が一般的ですが、スタディングは7920円と費用的にもかなり優しい印象です。

ITパスポート合格に必要な「学習教材・過去問題・独自アプリ・管理」全てを兼ね備えた、コストパ最強の通信講座です。

無料体験もあるので、先に体験してみれ判断するのもアリですね。
» スタディング無料体験はこちら

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ITパスポート試験の申込

ITパスポート試験の申込

ITパスポートの勉強をどのように行うか決まったら、先に試験申し込みを行いましょう。

なぜなら、先に申し込むことで「やらないといけない」という気持ちになり、1つのゴールに集中できるからです。

逆の場合だと「今日はいいや」とサボりがちになり、勉強スピードが落ちてしまいます。

そのため、試験の申し込みは早い段階で行うことがオススメです。

申し込みの手順

  • 利用者IDの登録
    公式サイトへアクセスして、利用者情報の登録を行い、利用者IDを発行する。
  • 受験申し込み
    試験会場・試験日・時間帯・お支払い方法を選択し受験の申し込みを行う。
  • 必要書類のダウンロード
    申し込みが完了すれば、確認票・領収書のダウロードして試験に備える

試験申し込みは、上記の手順で実際に行っていきます。

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試験当日に必ず必要なもの

  • 確認表票
  • 本人確認書類

上記2つを当日に忘れた場合、どれだけお願いしても試験会場に入ることはできません。

また、電卓などを持ち込みたいと感じる方も多いかと思いますが、持ち込みNGです。

そのため、当日の持参するものや持ち込みNGなものは、事前に確認しておきましょう。

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合格するためやるべき試験対策

合格するためやるべき試験対策

試験の申し込みが終われば、試験に向けての勉強や対策を行っていく必要があります。

そこで次は、合格するためにやるべき試験対策を共有していきたいと思います。

やるべき試験対策①:過去問題で問題に慣れておく

試験対策としては、問題に慣れておくことは非常に大切です。

なぜなら、理解はできていたとしても、問題内容を理解できないって方が多いからです。

試験の問題では、専門用語で問われることが多いので、最初のうちは何を問われているのか理解できないことがあります。
(自分もそうでした...。)

「理解ができない=問題を解けない」という悪循環にもなりかねてしまいます。

そのため、試験対策1つ目としては、過去問やアプリを活用して問題慣れしておきましょう。

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やるべき試験対策②:苦手分野を克服しておく

次に行うべき対策は、苦手分野の克服です。

ITパスポート試験では、3分野の総合得点で評価されます。

2分野は得意だけど1分野は苦手という状態では、合格は不可能です。
(計算問題が苦手な方が多い印象ですね。)

意識することは「得意分野に時間をかけず、苦手分野に注力する」ということです。

そのため、試験対策の2つ目としては、苦手分野の克服しておきましょう。

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やるべき試験対策③:難しいと感じたら勉強方法の改善

ITパスポート勉強をしていく中で「難しいなぁ」「進まないなぁ」という状態になる方もいるかと思います。

その場合は、勉強方法や環境を変えることをオススメします。

「難しい→理解できない→進まない」という状態が続いても合格は遠のくばかりです。

あくまで、目的は合格をすることなので、3つ目の対策としては、難しいと感じたら勉強方法の改善を行いましょう。

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試験終了後の流れ

試験終了後の流れ

試験が終了すれば、あとは結果を待つだけです。

そこで次に、試験終了後の流れについて共有していきたいと思います。

合格発表日の確認

まずは、合格発表はいつなのかを確認しましょう。

合格発表の日程は、基本的に「翌月の15日前後」に発表されることが多いです。

結果の確認方法

  • ITパスポート試験(合格発表)へアクセス
  • 該当する受験年月をクリック
  • 記載している先頭6桁の受験番号の中から該当する番号をクリック
  • 次のページの中に自分の受験番号があるか確認する
  • 番号があれば合格・番号がなければ不合格

合格発表の日程は、ITパスポート試験の公式HPに毎月更新されるので、忘れずチェックしておきましょう。

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試験に落ちた場合

結果の確認して、不合格になる方も中にかいるかと思います。

不合格になったからといって落ち込まずに、もう一度チャレンジしましょう

ITパスポート試験は、何度でも挑戦することができるので、次は合格できるように試験対策をすることが重要です。

改善が必要なので、自己分析して「勉強方法・苦手分野」を見つめ直して改善していきましょう。

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ITパスポート合格後の進路

ITパスポート合格後の進路

ITパスポート合格した後は、進路を決めましょう。

ITパスポート資格を取得しただけで、何も行動しなければ取得した意味がありません。

資格を最大限有効活用するためには、自分の進路を明確にしておきましょう。

王道の進路

  • 基本情報技術者へ挑戦
  • 転職&就職を目指す
  • 身につけたいITスキルの習得

順番に詳しく見ていきましょう。

合格後の進路①:基本情報技術者へ挑戦

ITパスポートの次のレベルとして「基本情報技術者」という国家資格が代表的です。

ITパスポート合格者の半分以上は、この資格へ挑戦していると思います。

資格を取得して年収をアップさせたいと感じている方もいるかとは思いますが、残念ながらITパスポート資格だけでは難しいです。

しかし、基本情報技術者を取得すれば、企業からの資格手当が出る場合が多いです。

「年収を上げたい」「もっと国家資格が欲しい」とI物足りなさを感じた方は基本情報技術者試験へ挑戦するのもアリですね。

そのため、基本情報技術者への挑戦するのが進路の1つ目です。

合格後の進路②:転職&就職を目指す

「ITパスポート試験に合格することを目標にしていたから、合格後に何をしようか考えていなかった...。」って方も多いです。

ITパスポートをなぜ取ろうとおもったのか?これを明確にしておかないとその資格はただの紙切れになってしまいます。

一番の目的は「IT業界へ挑戦したいから、IT資格を取ろう!」と思います。

ITパスポートに合格できれば、どんな職種やどんな仕事内容があるのかある程度把握できていると思います。

ITパスポートを取得すれば面接時には有効な武器になるので、自分のなりたい職種への転職&就職活動を行うのも検討しておきましょう。

そのため、転職&就職を目指ことが進路の2つ目です。

合格後の進路③:身につけたいITスキルの習得

ITパスポートの勉強をしていく上で「将来こんなやりたい職種や業務をやりたいなぁ」と考える方も多いと思います。

そんな方は、いきなり転職&就職を目指さずに、スキルを先に身につけるという進路もアリですね。

IT業界の求人では、ある程度のスキルがないと採用してくれない企業がかなり多いです。

「大手で働きたい」「採用されてから即戦力で働きたい」と強く感じる方に関しては、先にスキルを身につけるという選択はかなり賢い判断です。

そのため、身につけたいITスキルの習得を目指すことが進路の3つ目です。

まとめ:ITパスポート完全攻略マップ

まとめ:ITパスポート完全攻略マップ

ITパスポート完全攻略マップについては上記内容で以上となります。

今回の内容を実践することでITパスポートの取得はもちろんのこと、その後の進路について悩むことはないかと思います。

各項目にも詳細記事を貼っていますので、今回のITパスポート完全攻略マップを参考に、IT完全未経験者からIT業界への道を切り開いていきしょう。

それでは、今回の内容をまとめていきましょう。

ITパスポート完全攻略マップ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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また、質問や問い合わせに関しては、コメント欄かお問い合わせフォームを活用ください。

それではまたお会いしましょう。

黄島 成

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