ITパスポート試験当日に必ず必要なもの「忘れた頃には時すでに遅し」

ITパスポート試験当日に必ず必要なもの「忘れた頃には時すでに遅し」
ハテオ君

ITパスポート試験当日に必要なものや持ち込みNGなものってなんだろう?試験当日に忘れ物をして恥をかきたくないしなぁ...。

今回はこの悩みを解決します!

今回の記事テーマ

ITパスポート試験に必ず必要なものと試験当日の流れを全て解説!

ITパスポート試験当日には何が必要なのかあまり把握できていない方も多いかと思います。

結論、必要なものを当日忘れた場合受験できません。

このような状況にならないためには、必要なものを準備して試験に臨む必要があります。

そこで今回はITパスポート試験に必ず必要なもの~試験当日の全ての流れを共有していきます。

本日の記事内容

今回の記事を参考にして、大事な試験で失敗しないように事前準備を行っていきましょう。

元中卒の自分が、誰でも理解できるように解説していきます。

それでは早速見ていきましょう。

黄島 成

ITパスポート試験当日に必ず必要なもの

ITパスポート試験当日に必ず必要なもの

ITパスポート試験当日には必ず必要なものがあります。

必要なものを忘れてしまったら、最悪受験が出来ないということにもなります。

そのようにならないためにも、事前準備は徹底して行いましょう。

絶対に必要なもの

  • 確認表票
  • 本人確認書類

それでは順番に見て行きましょう。

①:確認票

確認表¥票は、受験時に時にログインに必要な「受験者番号・利用者ID・確認コード」が記載しているものです。

確認票がないと、受験時にログインが出来ないのでもちろん受験をすることができません。

確認表が大事というより「受験者番号・利用者ID・確認コード」が一番大事です。

そのため紙などにメモしたりして持参することをオススメします。※スマホは持込NGなので、写真で管理はやめておきましょう

確認票は受験申し込みページからダウンロードが可能です。

確認票のダウンロード方法

  • まずは申し込みページにログイン
  • メニューバーの受験関連メニュー
  • 確認票ダウンロード
ITパスポート申し込み方法:確認表のダウンロード方法①

ちなみ、コンビに払いで未支払いの場合はダウンロードはできないので、支払い完了の通知が来てからダウンロードを行いましょう。

②:本人確認書類

原則顔写真付きの身分証明書必要です。

もし当日本人確認書類がないと、試験を受けられないということになりかねるため必ず準備しておきましょう。

本人確認書類になるものは以下通りです。

  • パスポート・運転免許書
  • 住民基本台帳カード・マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書、在留カード
  • 身体障害者手帳
  • 社員証・従業員証・職員身証明書
  • 学生証(条件アリ)

上記の中から本人確認書類を1つは必ず持参しましょう。

ちなみに学生証に関しては決まりごとがあるらしいので、詳しく知りたい方はITパスポート試験公式(試験当日)の公式をご確認ください。

試験室に持ち込みOKなもの、NGなもの

試験室に持ち込みOKなもの、NGなもの

それでは次に、試験室へ持ち込みのできるものとできないものについて共有していきます。

持ち込みOKなもの

試験室の机上におけるものは以下通りです。

  • ハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • 目薬
  • 確認票
  • 受験者注意説明書(会場で配布)
  • メモ用紙・シャープペンシル(会場で準備)

メモ用紙や筆記用具などを用意される方も多いですが、試験会場で準備されているため特に不要です。

また、当日は資料なども配られるため、A4の紙が入るくらいのカバンを持参することをおすすめします。

持ち込みNGなもの

試験室に持込が出来ないものは以下通りです。

  • 電卓
  • 携帯
  • 時計

持ち込みOKなもの以外は試験室には持ち込むことが出来ないと思っておきましょう。。

また荷物は基本的にロッカーへ入れるよう案内されると思いますので、会場の係りの指示に従ってください。

ITパスポート試験当日の流れ

ITパスポート試験当日の流れ

それでは最後に、試験当日の流れを解説して行きます。

当日の流れは以下通りです。

試験の流れ

  • 試験会場へ入館
  • 受付と本人確認
  • 座席案内
  • 試験端末にログイン
  • 試験開始
  • 試験結果の確認
  • 退館

順番に見て行きましょう。

①:試験会場へ入館

試験会場は、試験開始時間の30分前に開場され受け付けがスタートします。

「注意事項の説明、操作確認」などが行われるのでなるべく早めに来場しておきましょう。

遅刻した場合

申し込みした試験の時間内であれば、遅刻しても問題ないです。

しかし、終了時間は変わらないので、遅刻した分自分の試験時間が短くなります。

「時間が足りなくて全て解けなかった」というような状況になりたくなければ遅刻しないことをおすすめします。

②:受付と本人確認

受付の際はまず、受け付けスタッフに確認票を提示し確認していただきます。

次に、受験者本人かを確認するので本人確認書の提示をします。

この時に本人確認書類を忘れたり、提出が出来ない場合、いかなる理由があっても受験は出来ません。

③:座席案内

受付が完了すれば、座席に案内されるので、係りの指示に従いましょう。

荷物はロッカーへ入れて「確認票・専用用紙・本人確認書」をもって入室します。

ちなみに、試験中に一度退室すると入室が出来ません。

腹痛などでどうしても退室しないといけない場合は、手を上げて合図をすればOKです。

④:試験端末にログイン

座席に座ると試験端末がありますので、ログインを行います。

ログインの際は確認票に記載してある「受験番号、利用者ID、確認コード」を入力します。

5回以上入力ミスするとロックがかかってしまいますので気をつけておきましょう。

ログインが済んだら、同意事項や操作説明が表示されるので全て確認します。

全て終わり待機していると試験監督員が確認票、専用用紙を回収にくるのでそれまで待っておきましょう。

⑤:試験開始

試験は、試験開始時刻になるまでスタートしません。

試験開始時刻の1分前になれば、画面上に試験開始案内が表示されます。

その間は、文字色等などを変更して問題表示画面を見やすい画面に調整しておきましょう。

調整可能なこと

  • 白黒反転
  • 背景色
  • 文字色
  • 表示倍率

終了時間前に解答が終わった場合は「解答終了」を押しましょう。

⑥:試験結果の確認

試験終了時刻になると終了となり、自動祭典が開始されます。

祭典が終了すれば、試験結果が表示されます。

試験の結果は印刷したり、持ち帰ったりすることは不可能です。

しかし、ITパスポート試験のHPからダウンロードすることが可能ですので、希望の方はダウンロードしておきましょう。

⑦:退館

上記流れが終われば、ITパスポート試験は無事終了です。

後は合格か不合格かの報告を待つのみですね。

会場を出る際は、忘れ物がないことを確認して試験会場を退官しましょう。

忘れ物に関しては、1週間までは保管されますが1週間後には処分されてしまいます。

ロッカーなどに忘れ物をする方が多いので気をつけておきましょう。

まとめ:結論、確認票と本人確認書類があれば問題なし

まとめ:結論、確認票と本人確認書類があれば問題なし

ITパスポート試験当日に必要なものと当日の流れについては上記内容で以上となります。

それではまず今回の内容をまとめていきましょう。

Tパスポート試験当日に必要なもの

  • 必需品は「確認票・本人確認書類」
  • 「ハンカチ・ポケットティッシュ・目薬と当日配られる書類」は持ち込みOK
  • 「電卓・携帯・時計」などは持ち込みNG

試験当日の流れ

  • 試験会場へ入館
  • 受付と本人確認
  • 座席案内
  • 試験端末にログイン
  • 試験開始
  • 試験結果の確認
  • 退館

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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また、質問や問い合わせに関しては、コメント欄かお問い合わせフォームを活用ください。

それではまたお会いしましょう。

黄島 成
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